また、大雨になりそうですが。
災害などの被害にならないことを・・・
読む前にポチッとお願いします。

今日は、慰謝料のつづきです。
読んで字のごとく、
謝罪に証しのための金銭です。
ただ、その内容はとても慰められるものではないですが。アメリカは個人の権利意識が強く、
相手が高額所得者の場合、
担当弁護士も金儲けのために高額の慰謝料を吹っかけます。
方や日本。
元々、計る尺度が違いますね。
裁判でも認められることは少なく、
個人の場合はせいぜい10〜20万くらいが相場。
週刊誌などの名誉毀損でも300〜500万くらいなのを見ても、
個人の精神的苦痛評価は低すぎます。
離婚の場合は評価が特に低いです。
理由は、
1、離婚はお互いに傷つくというのが前提なので認められることが少ない。
2、早期決着を優先するの優先するために、余計な条件を無視する傾向がある。
ただ、現実問題としても、
相手が慰謝料を払うかどうかは別問題。
払わなかった場合はどうするか?
これがまた難しい。
判決は所詮、紙切れ。
実行させる強制力は民事の場合はありません。
相手の財産、収入を差し押さえる必要があります。
会社勤めの人ならカンタンなんですが。
会社に裁判所からの確定判決提示して、
給料を差し押さえれば可能です。
ただし、給料の最大半分の額までです。
相手に生存する権利がありますから。
では、自営業者などの場合はどうか?
これは次回に解説しますね。
*夫という他人・・・
まあ、夫婦は元々他人ですが、そこで結婚して、家庭をもって家族になる。
でも、この本を読むと、妻に結婚中も、
ず〜っと、他人として見られていたのかなと、ぞっとしましたね。
深く考えさせられる本です。


『ホープフル離婚の歩き方」の管理者のいちご大福です。
サイト拝見いたしました。
本当にひどい目にあわれましたね。
小さいお子さんのある方は、みな異口同音に「片親の家庭になったのでは子供がかわいそうだ」と言われますが
私はそうとも言い切れないだろうと思っています。
作家の曽野綾子さんは、子供のころから両親がケンカばかりしているのを見て育ち
それが本当にいやだった、だから、大人になってから自分が間に入って二人を離婚させた、と話しています。
お子様のことで、ご自分を責めたりなさいませんように。
相互リンク、こちらからもぜひお願いしたいと思います。
(ただ、私はネットに弱く、どうすれば相互リンクできるのががよくわからないので
手続きにもたついてしまうと思いますが)
離婚はつくづくエネルギーを使います。
どうぞご自愛ください。
そんな無念な思いを他の人にして欲しくない思いでブログをつくりました。これからもよろしくお願いします。