2011年06月16日

婚姻費用は折半です。

梅雨の雨あらしくシビシビと降りますね。



まあ、降らないと干ばつになるので仕方ないですが。



雨も重要な資源のひとつ。



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恋愛・結婚



今日は、昨日の慰謝料とともに、


離婚の際、



問題になる婚姻費用分担金のおはなし。
婚姻中はお互いに生活するために費用が掛かります。



衣食住。



当たり前のはなしですが。



では、別居中、または、離婚協議に入って、



もう夫婦としての愛情もお互いなくなった。



「あいつの顔みるのもイヤ!」



そんな状態が離婚まで続きますが、



その間も婚姻状態が継続していることを



皆さん、ご存知でしょうか?



「?」と思うでしょうが、



戸籍上の夫婦関係が消滅していない以上、



婚姻関係が続いているとみなされます。



で、どんな結果になるかと言えば、



今までの婚姻期間中の月の生活費の半額を



相手に渡さなければなりません。



「えっ、そんなばかな!」



そう、バカな話ではありますが、



これだけは離婚するまで問答無用で請求されます。



男性の皆さんにほぼ100%。



(ご主人が専業家事されている場合は逆になると思いますが)



例えば、月づきの生活費が20万かかっていたとします。



そうすると、単純に毎月10万円は配偶者に払わなければなりません。



大抵、奥さんにですが。



「死んでもあんな女に払うか!」



そう思いたいでしょうが、



ヘタすると裁判所の差し押さえ命令がでれば、



会社の給料を強制的に差し押さえすることになります。



男にとっては恐ろしい取り決めです。



これだけは離婚原因とは関係なしに請求されます。



費用的に考えれば、



協議離婚が一番安価になります。



離婚を考える場合、



男性諸氏は費用の面からも考慮する必要があります。




男性には恐ろしく不利です。



そう、真面目な男性ほどね・・・



その理由は次回に説明します。



ではまた。





*愛する女性と結婚して、



家庭をつくり、子育てをして、



孫たちに囲まれて、人生を終える瞬間に、



奥さんに、「あなたと会えてよかった」。



それを最後に言われたら最高の幸せでしょうね。



自分の願望でもありますが、私はムリかな・・・



読んだ後には涙が出てね。



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posted by ミッキーハウス at 16:08| Comment(2) | 婚姻費用分担金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相互リンク完成だよ!

これからも宜しくお願いします。
Posted by 別居から離婚へ at 2011年06月16日 19:43
こちらこそ。
よろしくお願いします。
Posted by ミッキーハウス at 2011年06月17日 13:26
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