2011年07月04日

日常の風景

おはようございます。



京都では祇園祭りが始まりましたね。



山鉾巡行が梅雨明け、



夏の始まりを告げる関西です。



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恋愛・結婚



今日は、


私たちの当時の環境について。



生活していた環境を説明しないと判りずらいので。
結婚当初から継続して、


私の実家から歩いて2分くらいのところに住んでいました。



小さいながらも一戸建て。



住宅街の真ん中でしたが。



私の両親も妻には気使い、



私たち家に来ることはほとんどありませんでした。



やはり、子供の家庭を尊重していましたよ。



私の勤め先、家業の食品会社へは、



歩いて1分。



だから、仕事帰りに一杯、



女の子に会いにクラブへ、



そんなこと自体できる環境ではないんです。


家から車で外出するには、



私の会社の前を通過しないと出られない、



そんな道路配置になっていました。



妻は約10年間、



与えた自家用車を毎日乗りまわして外出していました。



子供が学校いくための送迎には、



朝夕、必ず会社の前を通ります。



だが、タダの1度も会社に寄ったことはありませんでした。



「孫の顔が見たい。」



そう思うのはどこの祖父母も同じ。




口には出しませんでしたが、




毎日顔を合わせる両親の思いは手に取るようにわかりました。



しかし、物には我慢の限界というものがあります。



今回の母親の代わりに実家に私が泊まり込みに行った時、



父親の怒りが爆発しました。



「お前の妻の00は、何を考えてるんじゃ!」



「孫の顔一度も見せない、夫が働いているのに無関心。」



「一日中遊び呆けて、帰ってくるのは毎晩夜の7時すぎ。」



「こんな家庭の主婦がどこにいてるんじゃ!」



「おまけに義母が腰痛で寝込んでいるのに知らん顔」



「良くなる間くらい、何か手伝ってもバチあたらんやろ。」



「それがあの女は顔すら見せない。いったい何様のつもりや」



至極もっともな話、反論のよちありませんでした。



そう、生活している経費はすべて私が働いて稼いだお金。



それは自分の会社があるからこそです。



生活の糧をいただいている会社に対して、



感謝を気持があるのが当然。



これも当たり前の話。



それをまったく顧みない妻に対しての怒りは収まりません。



「そんな家庭を顧みないおんなではダメやで。」



まったく返す言葉がありませんでした。



家事の手伝いが男がする。



これも異常ですが・・・



事ここまでくると解消しようがないほどこじれてしまう。



駄目な時こんなものでしょうね。



つづきます。
posted by ミッキーハウス at 06:00| Comment(2) | 離婚原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相互リンクありがとうございました。
Posted by 空手道越谷探偵塾 at 2011年07月04日 09:08
これからもよろしく。
Posted by ミッキーハウス at 2011年07月04日 10:06
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