2011年07月05日

最後の賭け

おはようございます。


昨日は久しぶりの雨。



梅雨なのに雨が降らない大阪です。



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恋愛・結婚



昨日の続きですが、



実家に手伝いに泊まり込み。



この機会に両親から山ほど文句言われました。



そこでとった行動は・・・
元々、私たちのお見合いの時点での条件。



私は長男でしたので、



家を継がなければなりませんでした。



両親の面倒も見なければならないんで。



そこで、同居が条件にしていましたし、



妻もその両親も納得してお見合いになりました。



当然、敷地内の2世代住居を建てて、



お互いのプライバシーの確保は当たり前ですが。



ただ、結婚当初は私の姉がまだ実家にいたので、



姉が結婚して出るまでの条件つきの別居でした。



その姉も私が結婚してから3年後に結婚して家を出ました。



特段、同居を急ぐ必要もなかったのでその時までズルズルと別居していました。



両親からも、「こんな状態では別居している意味がない、



そろそろ家に帰ってきたら」と提案されました。



妻の買って気ままを見ながら黙っていた両親。



ただ、孫の顔もまったく見せない妻にしびれを切らしたのです。



私には一言も反論の余地はありませんでした。



よく、無責任な野次馬根性の人たちは、



「きっと両親からイジメられたから出て行った。」とか言いますが、




私の両親と顔を会わせない妻。



10年間の結婚生活で顔を会わせたのは、



お正月の祝いの時とお盆くらいなもので、



正味10回も顔を会わせていません。



両親のところへ来ない者をどうやっていじめることができるんでしょうか?



それで両親は妻がまったく家庭的でないことには触れず、



「もう10年経つから、そろそろ戻って来なさい。」とだけ言われました。



そして、妻にも私からこのことは言いました。



妻も結婚前からの条件でしたので反論の余地はありませんでした。



そこで、その年の9月15日に実家に帰ることにしました。



そんな折に、



ある事件が起こりました。



だが、その事件をきっかけに家庭崩壊になろうとは



知る由もなかったですが。



続く・・・



*離婚の危機にカウンセリング。


私もしていれば負担が軽かったかも。


いたの
posted by ミッキーハウス at 06:19| Comment(0) | 離婚原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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