2011年07月07日

病院でのケンカ

おはようございます。



今日は雨降り。



梅雨らしい天気。



でも、蒸し暑いですが。



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恋愛・結婚



長男が入院してから、



3日後。



やっと面会の許可が。



早速、病院へ行った私ですが・・・
前回も申したとおり、



長男の入院の原因がまったく理解できない私。



面会時間は、夜の7時まで、



仕事を早めに切り上げて近くの病院へ。



しかし、妻は病室の番号すら知らせてきません。



ナースセンターで問い合わせると4階らしい。



早速教えてもらい、またまたそこのナースセンターへ。



「あの〜、こちらに00 かずきという名前の子供が入院しちるはずなんですが。」




「ああ、今、1階のレントゲン室ですよ。」



ということで、またまた1階へ。



レントゲン室前へ行くと、




妻が座っているのが見えた。



「おい、かずきは?」



早速妻に聞くと、



「今、中で診察中。」



「で、どうなってるねん?」



「どう?寝ていて痛めただけよ。」



「寝ていてなった?どんなケガやねん?」



「首のネンザ」



「寝ただけで首のねんざなんかなるかいな。何があったんや?」



「寝ていてなったっていうてるやんか!」



「そんな説明で納得できるかいな。じゃあ、なんで入院する前に俺にしらせないんじゃ。」



「あんた仕事やんか。」



「子供が入院するかどうかのケガで仕事なんかしてられるかいな。



そんなん言い訳やないか。お前、何か隠してるやろ。」



「・・・、何も隠してへんがな。あんたにそんなこと言われることないわ。」



「お前、どういうことや。かずきはお前だけの子供と違うぞ。お前、何様のつもりやねん!」



「あんたなんか役にたたへんやんか。」



「お前はどうや、母親の資格なんかあるんか。毎日、夜明けまで遊び呆けてる女が母親?



笑わせるな!真面目に家庭のために働いている世の中の母親に失礼やろが!」



妻の喧嘩ごしの対応に怒りがこみ上げてくる私。



病院のなかにも関わらずヒートアップしてゆく。




しまいに、ナースさんが登場。




「すいません、お静かにお願いします。」



当の子供が診察室から出てきたが話しかける間もなく、



「かずき、行こう!」と手をとり連れて行こうとする妻。



「おい、ちょっと待て!」



「ご主人、お静かにお願いします。」



「はい、でも・・・」



なぜ、男だけがとがめられるのか。



振り向きもせず、子供の手を無理やり引っ張り、



エレベーターに乗り込むた妻。



(出直そう。こんなんで病室いけば迷惑かかるわ)



面会時間も残り時間がほとんどなく、



こんな状態では病院に迷惑がかかります。



無念の思いを持ちながら、



帰らざる負えない私。



だが、翌日も喧嘩を売りつけてきて、子供と会話させない妻。



(おかしい。絶対に何かを隠している!このおんなは)



そう確信する私。



(退院してからやな。子供に直接聞くだけや。)



10日後、無事に退院してきた長男。



その機会をうかがう私。



だが、そのチャンスは以外にはやくやってきた。



そして、長男から驚く事実が判明することに。



つづく・・・



*犬好きの私。


 今は飼っていないので、近所の犬友達がたくさん。


エサで仲好くなってます。これが御用達。


posted by ミッキーハウス at 06:29| Comment(0) | 離婚原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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