2011年07月13日

強行略奪

おはようございます。



昨日、大阪は午後から雨。



おかげで暑さも一服。



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恋愛・結婚


子供の突然の連れ去り。



妻との交渉不調。



だが、トラブルこれからでしたが・・・
子供を連れ去られてからの2日間。



どういう対応を行うか。



具体的な案が出てきませんでした。



(交渉をどうするかやな)



そんなことを考えていた3日の午後。



私の会社に、妻と住んでいた家の隣人が来られて、



「00さん、お宅の家から勝手に荷物を運び出しているよ!」



と教えてくれました。



「ええ!本当ですか?」



急いで家に走っていくと、



運送屋が2台の車両を横ずけにして荷物をセッセッと搬出している最中。



「おい!人の家の荷物を勝手に運びだしてるんじゃ!」




唖然とする運送会社の人間たち。



「おい、責任者は誰や。呼んで来い!」



そそくさと1人が呼びに行く。



すると、妻のようこが2階から降りてきました。



「おい、ようこ!これはどういうことや!」



「これからは私と子供2人で生活していくわ。」



「何!そんな勝手な話があるか!ふざけんな!この間の約束はなんや?



嘘か!頭まで下げて、広い家で同居できて子供も喜びます、



あれは大ウソか。お前は詐欺女か。



金だけもらうのが目的か。」



「うるさいな!」



そんな口論をしていると近所の人たちが遠巻きにことの様子をうかがっている。



しかし、こちらも生きるか死ぬかの瀬戸際。



「お前が勝手なことをするというなら、警察を呼ぶ!俺の所有物もあるんやからな。」



「あんたの者なんか、後から送りかえしたるわ!」



「お前がどう言おうと、荷物の搬出をやめないのなら警察を呼ぶ!」



さすがに躊躇したのか、



妻はいきなり家の電話の前に座り、



電話を変え始める。



すると、



「あっ、お母さん。私。今、旦那が来てん。それで警察を呼ぶいうてるんや。



どうしたら良いかな?」




その言葉を聞いて愕然とした私。



裏で糸を引っ張っているのは義父母だったのか!



「うん、大丈夫やな!捕まらへんな!判った。」




ガチャ、と電話を切り、椅子から立ち上がると、




「構わないから、全部運び出して!」



その声を聞いて一斉に作業再開する運送屋たち。



暴力で制止するわけもいかず、




その場から、懇意にしている弁護士に相談することに。



「ツル〜、ガチャ。はい、++法律事務所ですが。」



「あっ。いつもお世話になっています。OOですがY先生いらっしゃますか?」




「はい、お待ちください。」



しばらくすると、




「はい、Yですが。」




「あっ、先生。突然すみません。実は・・・」



ことの経過を手短に説明する私。



だが、



「う〜ん、警察呼んでも難しいやろな。相手の財産を運び出す権利もあるし。



それに夫婦間の問題に不介入やしな。」



「じゃあ、先生、どうしたらいいんですか?」



「世間体もあるし、放置しておいて、裁判でケリつけたらいいんと違うか。」



「はあ、そうですか。判りました。」



釈然としない私。



(やられ放題でも見ているだけか。裁判でケリか)



家から離れながら、複雑な思いで見るしかない私。



だが、この弁護士の言い分を聞いたことが、



その後の離婚裁判での事態をさらに悪化することになるとは。



まさに、司法の茶番劇の始まりでした。



つづく・・・




*この暑さ。


熱中症予防に水分は欠かせないですね。


私はこのミネラルウオーターですね。



飲みやすいですからね。



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posted by ミッキーハウス at 06:11| Comment(0) | 離婚原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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