連日の猛暑。
やはり堪えますね。
節電していると死んじゃいそうな気が。
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一方的にやられる私。
何か打つ手はないのか?妻の略奪は丸一日続きました。
何もできない自分に釈然としない私。
この時はまだ司法への信頼はゆるぎないものでした。
(こんな無法が通るわけない。裁判でやり返してやる)
そんな思いで自分を慰める自分。
翌日、自分の家に行きました。
「ガチャッ。」
玄関のドアを開ける。
いつもなら子供たちが飛び出してきて、
「父さん、お帰り!」
と迎えてくれる。
だが、今日は、誰もいない・・・
中はガラ〜ンと何もない!
生活の匂いが無くなった我が家。
(ああ、何もない!何も)
イス、机、ソファー。
何もなく。
自宅へあがる私。
寝室へ行くと、
「ああ、何もない。」
ベッドも。
娘の勉強机も。
あるのは私に衣類のみ。
それも、床に無造作に放置されている。
(ひどい!俺の私物はゴミか)
金目のものは一切なし!
テレビも、
カメラも。
私が買ったものでも高価なものは何もない。
(ドロボウでもここまでしないだろうな)
言葉がない。
子供との思い出の品などなにもない。
写真1枚ない。
今も私の手元には子供の写真1枚ありません。
何もかも根ごそぎ略奪する妻。
(こいつは人間じゃない、鬼畜生だ!)
家の柱に残されたキズ跡。
子供の成長に合わせて背を刻んでやったキズ。
もの言わぬキズが、
確かにここで家庭があり、子供との生活があったことを語っている。
(あれは真夏の夢か?)
そのキズを触り、感触を確かめる。
(ああ〜、これは、長女の分。こちらは長男のキズ)
こみ上げてくるものがあり、
思わず涙が止まらない私。
これが運命だったのか?
こんなむごい結末。
つづく・・・
*未だに収束しない原発事故。
私は、政府は「大本営発表」でウソついていると確信しています。
自分の身は自分で守るしかないですからね。
と言うわけで、「ガイガーカウンター」を購入。
ゴジラの映画でしか見たことなかったのにね。
本格的なものもいずれは必要かも。
命には何も代えられないですからね・・・
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内容は楽しみと言うわけにはいきませんが…
本当に夢であって欲しい出来事です。
涙が出ました。
犯罪や事故で突然、子供を失った親の気持ちが理解できるようになりました。
先日の地震の被害、
まともに目にすることがせきませんでした。
この経験を生かすように天が私に与えた試練だと感じます。
たぶん・・・
これからも応援お願いします。