2011年07月15日

弁護士の詭弁

おはようございます。



もう週末。



今度は三連休ですね。



もう予定は決まりましたか。



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子供も連れ去られ、



家財道具も持ち去られて。



やられ放題。



何か方法はないのか?
早速、件の弁護士Y先生に相談しました。



「先生、こんにちは。ところで、こちらも何か手はないんですか?」



「とにかく、一度,奥さんと話会ってみたら。」



(えっ、何を今更言うねん)



「え〜、話し合いで済むレベルならこんなことにならないですよ!」



(話し合いで大喧嘩になるからこんなことになるんやんか!)




「裁判しても良いけど、調停からになるから時間かかるよ。」




(おい、この間と話はちがうやんか!)




「先生、荷物の運び出しの時、裁判で決着つけたら良いって言いましたやんか。」



(そう、Y先生が止めたから我慢したんですから、それを今更!)



「それでも良いけど、時間と費用かかるで。」



(おい、そんなんやったら荷物なんか渡さないわ。お前、話しがちがうやんけ)




二枚下を使う弁護士に段々いらだってくる。



そう、あまりにも態度、話す内容が全然ちがう弁護士。



まるで別人と会話しているようだ。



「話し合いで解決したら一番徳や。どうしても駄目なら依頼して。」



(いい加減、我慢できなくなってきたで。いい加減にしろや!)



「先生、こんなんやったらこちらがバカみたいですやんか。こっちも子供を取り返しに行って、



いんでしょう?相手が強行しても良いのなら、こちらも強行しなければ損ですやんか!」


相手が、強行手段を使って、何のお咎めなしならば、



私が同じことをしても良いはず!



当たり前の話だと思いましたが、



「今からそんなことしたら裁判で不利になるかもしれないよ。



それに裁判所に子供の取り返しの申し立てされたら、子供をまた返さないとダメやで。」



逆に私を脅かすY先生。


会話していると、この弁護士、どちらの味方か判らなくなってきます。



これは後から判ったことなんですが、



弁護士や行政書士、司法書士などの専門家に共通する



防御本能での逃げの方便なんです。



そう、要は弁護士の先生、



自分の責任になるのが嫌だったんですよ。



たとえ、依頼者の利益になることはわかっていても、



後から、自分の責任を問われるような事態にはなりたくない。



依頼人の利益より自分の利益優先の本能が働いているんですよ。



この無責任な弁護士の対応を信じた私は、



後の裁判で更に不利な立場になってゆくんですが・・・



だが、この時点ではそこまでは判らず、



(完全に騙された!)



そう思ったのは裁判での判決が出たときでしたが。



だが、後の祭り。



さて、弁護士の逃げの対応を受けて面食らった私。



(どうする?何か手はないのか?)



そこで裁判を前提に動き出すしかないと決意。



(よし、証拠集めからしてゆくしかないな。



手始めにできることはといえば・・・



妻に電話をして、録音で売春の事実を認めさせる会話を獲得するか。)



それと、児童相談所を巻き込んでゆく方法を考えました。



(見てろよ!指を咥えてお前らの筋書き通りにはならんからな)




そう、勝負はこれから。



孤独の戦いですが負けてたまるか。



闘志がメラメラと湧き起こってきました。




つづく・・・






*セシウムとかの不純物が飛散している日本。


さすがに空気の心配が・・・


清浄機も買いましたよ。


物入りですわ。


posted by ミッキーハウス at 06:38| Comment(0) | 離婚原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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