2011年07月16日

売春の記憶

おはようございます。



海の日の三連休。



夏の始まりですか。



海水浴には最適ですね。



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恋愛・結婚



後手に回る私。



裁判での決着を決意する私。



その証拠集めに入る。



まず最初に妻の売春から。
母親が売春。



これが裁判で立証できれば、



親権を確保できる可能性は高くなるはず。



まずこれに着手しました。



まず、妻のようこがもっていたアドレス。



(え〜っと、携帯のエロメールで入っていた名前と電話番号は)



あるある、



ざっと20名くらい。



(よし、これは確保と)



次は、ようこの証言。



電話の録音装置をセット。



(よ〜し、何とかあいつからの証言をとったる!)



ただ、裁判に出すには威嚇、恫喝的な言葉は厳禁。



(問題は切れないことだな)



深呼吸して、受話器を取り上げて、



「ガチャ、ピピポ。」



「ツル〜ツル〜。ガチャ。はい、0埜でございます。」



(でた義母だ。我慢だ、我慢)



怒りの心を抑えて、



「みのるですが。ようこをお願いします。」



「あっ」、



義母の驚いた様子でしたが。



そうすると、



「はい、何?」


盗るものは盗ったので安心しているのだろう。



余裕をも感じる喋り方。



「ようこ、お前ここまで勝手なことして心が痛まないか?」



まずはやんわりと。



「何を言ってんの。私は何もしてないやんか。」



(このボケ、何を言ってやがる。我慢・・・)



「お前に母親の資格なんかないやないか。」



「子供は私と一緒にいるやんか。」



「このまま裁判したらお前の所業が全部裁判で明らかになるぞ。」



「何をいってんのよ!」



売春のことなど記憶にないのか、この女は。



「お前、完全に忘れているみたいけどな、売春のこと!」



この言葉の即座に反応するようこ。



「・・・・・・」




長い沈黙を続けるこの売春おんな。



(相当動揺してるな。)



「売春の事実も裁判で明らかになるぞ。子供にもな。」



口をひらく妻。



「売春なんかしてへんもん。」



相当動揺しているのかまともな返答できない妻。



「売春相手の連絡先もすべて持ってるのお前はしらんやろ。これも出すぞ。」



またまた、沈黙する妻。



「子供を返して、離婚するなら売春の件は問わないけどな。」



子供が戻れば言うことないですが。



「そんなことしてないわ。」



「売春相手を裁判に引きずりだすことになるぞ。」



ほんと、引きずる出したい気持ちですが。



ところが妻は相当動揺しすぎたのか、



「ガチャ!」



いきなり電話を切ってしまいました。



「おい、もしもし・・・」



(あれ〜、クスリが効きすぎて逃げてしまいやがった)



妻の証言を得るのは失敗!



(まあ、状況から、ようこが売春の事実に動揺している雰囲気は判るわな)



状況証拠の積み上げしかないでしたが。



だが、私の心は相当限界に来ていました。



これ以後、ある症状に悩まされることになりました。



つづく・・・




*この本は離婚しても子供を幸せにする母親のための本。


離婚した母親はその事実に対して子供への罪悪感ができます。



それを防ぐ方法を書いた本です。


まあ、私は子供がいないのでどうしようもないですが・・・


シングル・マザーに読んでもらいたいですね。


posted by ミッキーハウス at 06:30| Comment(0) | 離婚原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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