2011年07月18日

不倫相手との交渉

おはようございます。



昨日は良い天気でしたね。



暑かったですが。



今日は台風の影響で雨が。



涼しくなりホッと一息。



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恋愛・結婚



酒から立ち直ったわたし。



証拠集めを再開。



次のターゲットは、



妻の不倫相手。
妻の不倫相手から証言がとれれば、



これに勝る証拠はないです。



ただ、可能性は低いですが。



しかし、やらなければ可能性はゼロ。



ひょうたんから駒。



とにかくやってみよう。



以前に書きとめていた妻の不倫相手の電話番号。



(よ〜し、まずは1人目)



「ツル〜、ツル〜。ガチャ、はい、もしもし」



(おっとでたでた。よ〜し)



意気込む私。



「もしもし、あの〜00さんですか?」



「いえ、違います。」



「あっ、そうですか。失礼しました。」



妻の不倫リストを見たのが10年近く前。



電話が変わっていることもありますが。



次の電話にいく。



「もしもし、++さんですか?」



「はい、そうですが。」



(おっと、この電話は生きてるがな)



「あっ、私、離婚の相談を受けた00と申します。」



まともに不倫相手のダンナとはいえませんからね。



「旧姓、0埜 ようこ という女性をご存じですね?」



「えっ?」



明らかに動揺する相手。



「いや、知りませんよ。」



「でも、ようこさんの不倫アドレスから電話しているんですが。」



「知りません!ガチャ!ブー、ブー。



(まあ、ほぼ予想した内容だが)



裁判でもこれが証拠になるんですよ。



裁判官の動揺した不倫相手の様子が判れば判決に繁栄しますからね。



小さなことでも積みかさめないとね。



次々電話をかけてゆく。


妻の名を出しただけで「ガチャ!」と電話を切る人間が多い。



(よっぽど売春したたんやな、あの女。名前だけでいきなり切らんで)



中には、「そんな女知らんわ!ガチャ」



そんななかで、1人だけいましたね。



会話できた者が。



「ああ、知ってるよ。ただ、名前と顔は今は一致しないけど。」



「寝たんですか?」



「さあ、多分。なんせ沢山の女としとるからな。」



悪びれるところか、逆に誇らしげに語る不倫相手。



「見たら判りますか?」



「ああ、見たらわかるわ。」



「裁判に協力してもらえませんか?」



「アホか、、そんなもんなの徳があるねん。」



「でも、離婚の原因の1つをあなたが作ったのは確かですね。」



「そんなん知るか!その女が不倫かどうかなんか知らんがな。



「それは勝手すぎるでしょう。」



段々腹が立ってくる。



人の家庭を破壊しても何の罪悪感の感じないコイツ!



「勝手にやっとけ!ガチャ!ブー、ブー、ブー。」



言葉が出なかったですよ。



こんなクソみたいな人間と寝て、



家庭を崩壊させる、妻のアホさ。



くやしいというよりもバカバカしくなってきました。



(本当にかわいそうなのは子供やな〜)



こんな妻の姿を子供が知ったら・・・



証拠としての証言を集めましたが、



最後はやりきれない思いになりましたね。



つづく・・・




*これは不倫の指南書です。


こんな本書いて良いのかな?



マネする人間が増えなければ良いんですが。



posted by ミッキーハウス at 06:56| Comment(0) | 離婚原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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