2011年07月20日

義父の妨害 その2

台風がやってきた昨日。



思ったより逸れてくれて助かりました。



修理代もバカにならないですから。



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学校に乗り込んでの交渉。



実の父親の権利として、



子供と会えるのが当たり前。



だが、・・・
途中から入室してきた副校長。



言葉使いは丁寧だが、



子供と私を会わせないつもりは見え見えでした。



「いま、綬業中ですので、下校されてからでも良いじゃないんですか?」



当たり前のことを言って逃げようとする学校。



「別に今日の半分休んで何か不都合なことがあるんですか?」



(そんな逃げの答弁で押し切られてたまるか)



「子供さんの勉強が遅れますんで。」



「家族より勉強が優先するというのがお宅の教育方針ですか・」



逆に切り込む。



「いいえ、そんなことはありません。」



(やはり何かおかしいな)



胸騒ぎがし始めるが。



「ふうこさんのお母さんの方へ連絡をいれましたが留守でしたよ。」



(やっぱり、そういうことかいな)



「それで?」



逆にに開き直る私。



「お父様が電話に出られて、娘には会わせないでくれと言われました。



自宅に帰られてからお会いされたらよろしのかと思いますが。」



それを聞いてこちらもキレましたよ。



「お宅さん、何か勘違いされていませんか?


義父は親権者でも何でもない。



実の父親より義父を優先する理由を教えていただけませんか?



単にあなたがはもめごとは避けたいだけで



そんなことを言っているだけでしょう。



この学校には幼稚園から小学校までの6年間通学させていますが、



安くもない学費を払って娘を通わせているのは




義父ではない!



この私です。



その私より何の関係もな義父を優先させる理由を言ってください。」



心底腹が立ってきた。



「そこまで言われるのならこちらでは判断しかねますので、



義父さんとお話ください。



了承していただければ娘さまと下校くださって結構です。」



これも理不尽な話。



要は、学校はどちらからも文句を言われたくない。



八方美人でいたい。



そのために完全な逃げ腰です。



こちらもこんなラチの開かないことしていられないので、



その場にある電話で義父と戦うことにしました。



「ガチャッ、ツル〜ツル〜。はい、00です。」




聞き覚えのある男の声。




「ああ、義父さん。お久しぶりですね。」



「ああ、みのる君か。」




「義父さんが学校にふう子を渡すなと言ったそうですが?」




「言いましたよ。ふう子は連れていかないでもらいたい。」



「そんな権利はあなたには有りませんね。



親権者は私ですよ。何か勘違いされていませんか?」



問い詰めずにはいられない。



「親権者の娘から渡すなと言われているのでね。」



よくもヌケヌケとこんな言葉が吐けるものだと感心しますわ。




「あなたの娘は泥棒ですわな。問答無用で誘拐同然で子供を連れ去って。




あなたも恥ずかしくないいいですか?」



段々、こちらもエスカレートしてくる。



一方的なことをしておいて何の罪悪感もない義父。



怒りがこみ上げてくる。



「とにかく芙子は渡しません。会いたいのなら家に来なさい。」



お前はいったい何様のつもりや!



「人を騙して、子供を先に連れ去っておいて、



よくもそんな言葉を吐けたものですね。



あなたの本性は本当に腐ってる。そう腹の底から。



私はあなたの家族に何の迷惑を掛けたことはないし、



本当の親と同じように接してきた。



その仕打ちがこれですか?



それでもあなたは人間ですか!」



今までの行為を踏みにじられた思いから我慢できませんでした。



「なんと言われようともふう子は渡せません!」



あくまで開き直る義父。



「ふん!鬼畜生あいてに話をしても時間の無駄ですな!失礼!」



そして思いっきり受話器を、



「ガチャ!」とたたきつけると、



学校のシスター、副校長に視線を向け、



面と向かっていいました。



「あんたがたも、義父同様の偽善者の仮面をかぶったクズですね。



人を教える資格なんかないのが良くわかりましたよ。



長いことお世話になりましたね。」




そこまで言うと振り返りもせずに学校からでました。



(これが現実か?いままでやってきたのは何だったんだ)



人は普段仮面を被っています。



だが、いざという時その本性がでる。



この時、嫌というほど理解できましたが。



つづく・・・




*ふつうのダンナ。


う〜ん、ふつうの嫁はん。これも見つからない。



その理由がよくわかりますね。


posted by ミッキーハウス at 06:30| Comment(2) | 離婚原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに!義理のご両親って頭狂った人多いんですかね?
成人した良い大人の子どもの為ってなんでしょう?
・・・ってやってる事おかしいって判断できないんですかね?私は親になった事がないのでわかりませんが・・・
世間一般の常識を棚に上げて行動しますよね。
だからそんな非常識な大人になったんでしょうけど・・・。

私の場合は「夫婦は助け合って当然、夫が浮気や風俗に行く方が夫婦仲は良くなるものなの、その借金を貴女が返すのは当たり前でしょ?」
と言われました・・・・

私、なんなんでしょう・・・

コレを言える義母・・・その夫である義父の立場ってなんでしょう・・・義父はそんな人じゃなかったのでまだ助かりましたが・・・そんなんだから別居されるんじゃ・・と思うのですが・・・

「別居なんて当たり前!うちは何年も別居して来たんだから貴女は出て行きなさい!」

という謎の別居自慢・・・何故結婚したら別居して、借金や風俗代を嫁の私が支払うのが当然になるんですかね・・結婚がそう言う制度だったら私の勘違いでした・・・ってなるんですが・・・結婚ってそういうものでしたっけ?

私の両親は別居なんてしてませんが・・・
それでも仲良くやってますが・・・
風俗も浮気も借金もありませんが・・・

私の両親は何の為に私を嫁にやったのでしょう・・・
そりゃ焦って娘を回収しにいきますよね。
私の両親のやってることは全うだと思いますが・・・

義理の両親の考え方は甚だ疑問です。
価値観の違いなんて言葉じゃ済まないと思うんですが・・・

そんな親に育てられた子どもに育てられる子ども・・・・

へんな価値観を持たないようになんとかしたいですね。
Posted by umelmo at 2011年07月20日 13:55
umelmoさま、

コメントありがとうございます。


>「「夫婦は助け合って当然、夫が浮気や風俗に行く方が夫婦仲は良くなるものなの、その借金を貴女が返すのは当たり前でしょ?」

これも恐ろしく身勝手な話しですな。


でも、駄目な親は皆同じですね。


可愛がるのも愛情。


でも、叱るのも愛情。


それが根本的にわからないんですよ、


このタイプのダメ親は。


人様に迷惑を掛けない躾をする、


それが親の義務であり、子供への愛情だと


理解できないアホ親。


犯罪者の親にもっとも多いパターン。



事の善悪がつかなくなる大人になり、


他人に迷惑かけ続け、


最後は親にも迷惑かけるのがこんな子供。



事業していての借金なら判りますが、



風俗、浮気は伴侶への裏切り行為です。



弁解の余地なしですよ。


それを、ヌケヌケとかばうとは・・


事の重大さの判断つかないような者は、


人間たる資格なし。



犬、ネコと変わらんですよ。



自分の子供ものことが心配ですが、



この国の裁判制度も同じレベル。


事の善悪の判断ができない。


そら〜、犯罪が減るわけないですよ。


でも、そんな変なお相手と早く縁が切れ、


楽しいライフが送れることを、


心よりお祈りしていますよ。


私のブログはまだまだ悲惨な場面が、



続きますが。


よろしくお願いします。
Posted by ミッキーハウス at 2011年07月20日 16:35
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