2011年07月21日

義父の妨害 その3

おはようございます。


台風一過。


涼しいはずが暑くなりました。



もとに戻った大阪です。


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恋愛・結婚


学校での面会に失敗した私。


次なる手段は・・・
娘の学校の妨害。



ここまでバカとは思いませんでしたが。



でも、娘に一目会いたいという思いもありますが、



ここまでコケにされて我慢できなくなりましたね。



「無理に連れてくると誘拐罪に問われるかも・・・」



弁護士がこんなことを言ってオドシてましたが。



(上等じゃないか。それで捕まったら徹底的に戦ってやる!)



それはそうだと思いますよ。



母親が連れ去って罪にならなくて、



父親が連れ行ったら誘拐?



そんなバカ言い分なら、裁判で最高裁まで争うつもりでした。



(よ〜し、長女の下校時を狙うか!)



箕面から妻の実家の吹田までの下校。



阪急千里中央駅からモノレールで南茨木駅へ移動。



そこから乗り換えで妻の実家のある駅まで長女は帰ります。



(千里でバスから駅へは歩いて帰るから、そこで連れて帰ろう)



そこで、2日後に千里中央駅へ。



午後4時くらいに下校のバスが到着!



(よしよし、定刻とおりや)



物陰からバスから降りてくる児童たちを確認。



(ほんと、なんかだか変な気分)



そんなことを考えていると、



(あっ、娘だ)



見覚えのある姿。



思わず物陰から近寄る私。



「ふうちゃん!」



叫ぶ私。



振り返る娘。



一瞬、「あっ!」と声をだす娘。



だが、そのまま私を無視して急ぐ娘。



(んっ?おかしい。)



多分、私の悪口を散々吹きこまれたうえに、



「お父さんと口を聞いたら、許さないからね!」



と妻が脅かし、洗脳しているに決まってますから。




「ふうちゃん、お父さんと話してくれないかな?」



力ずくとかの方法は私は好きではないんです。



静かに語りかける。



が、突然。



「すいません、下校中に声をかけないでくれますか。」



振り向くと先生らしき女性の姿。



「この子の父親ですが。なぜですか?」



(折角再会できたのに、なんじゃこいつは!)




「ふう子さん、これから家にかえられるので、



家に帰ってからお話しください。」



この言葉にカチンときましたね。



学校の中での妨害するだけでは飽き足らず、



学校の外まで干渉、妨害するのか。



今までの怒りをぶちまけました。




「あなたはタダの教師でしょう。学校の中だけの権限のはずでしょうが。




家族のプライベートまで立ち入り、




指図する権利などあなたにないはず。



あなたに命令されるいわれはないですね。」



この当たり前の話に当惑したその女性教師、



「ふう子さんの義父さまから、



誰にも渡さないでくださいと言われていますので。」



やはり義父の妨害工作か。



他のことは何もできないのに、



こんなくだらないことは気がつく奴!



「ほお〜、実の父親より、親権のない義父を優先するわけですな。」



こちらもここまできて黙っていられないですよ。



「じゃあ、実の父親の権利を妨害するということですね。



あなたのお名前は?



職業の役職は?あなた個人の独断ならあなたに対して、



学校が妨害するなら学校相手に訴訟しますわ。



そこまで言われて我慢できません。



お名前は何と?役職は?


答えてください!」



こちらもバトルモードに突入。



こうなると逃げの一手の教職者。



「いえ、私は上からの指示で・・・



とにかく、他の子供もいますので、穏便にお願いします。」



当の娘は泣きそうな顔をして無言で駅へ歩いてゆく。



(このまま無理やり連れ帰るのもな〜)



娘まで泣きだしたら、



本当の誘拐犯みたいに見えますわ。



(まあ〜、よくもここまで徹底的に妨害してくれるわ、あのジジイ!)



駅の改札の少し前で娘に追いつき、



優しく娘に語りかけました。



「ふうちゃん、今日は帰るわ。お前が苦しんでまで連れ帰る気もないし。



でも、父さんはいつでも、ふうちゃんのこと思っているからね。



帰って来たくなったらいつでも帰っておいでね。」



ここまできたら娘の心に任せるしかない。



ここで強引にしたらあのバカ女と同じレベルになるので。




精一杯うなずく娘の顔を見て、



立ち止まり、駅の中へ消えて行く娘の姿を見送る。



(娘の生活まで無茶苦茶にしやがって、あのバカ女!)




怒りがこみあげてきました。




当の女性教師はそそくさと行きかけたので一言、



「ちょっと待ちなさいよ、あなた!



あんたは仕事でも、こちらは一生残ります。


そして、明らかにあなたが私にした行為は、


子供への親権の行使の妨害行為であり、



家族崩壊の手伝いしたことだけは忘れなさんな!」



無責任の対応が生む悲劇。



そのことは一言、言っておきたかった。



この時から1月後、



いきなりこの学校を娘は退学したことを知りました。



妻と義父母が強制的に退学させたようです。



その時の娘の気持ちを思うと今も居たたまれません。



子供の心など考えたこともない妻。



だが、悲劇はさらに・・・



つづきます。



*子供のことを考えるのが親。


良い本ですよ。読んでみる価値あり!


posted by ミッキーハウス at 06:58| Comment(0) | 離婚原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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