2011年07月25日

弁護士の実態

おはようございます。



大阪では今日は天神まつり。



ちっと天気が悪いのが気がかりですが。



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子供の連れ去りからはや数か月。



調停の日程が決まったと弁護士からの連絡が。



だが、その会話で思わぬことが・・・
くだんのY先生。



「え〜とね、調停の1回目の日が決まったよ。」



いい加減、長く待たされるのは勘弁してほしかった。



「11月の末やね。」



(じゃあ、年内はそれで終わりかな)



裁判所の時間の流れはゆっくりです。



2〜3か月に1回の審理なんかよくあること。



「じゃあ、先生、こちらも資料を用意できてますけど。」



今までの、民事(仕事での)裁判の経験から資料をまとめる作業は



ある程度慣れていましたので。



「ああ、調停では必要ないよ。」



(えっ、どういうこと?)



早め早めに動いて、早期の裁判終結をしたい。



子供とはやく会いたい。



その思いで作業していたのに、なぜ?



「調停は双方の言い分をすり合わせる場所だから、資料は不要だよ。」



(おい、なんであの鬼嫁の言い分をきかないとアカンねや!)



「先生、一方的にやられているのは私ですよ。なんであのバカ女の言い分を聞くんですか!」



そらそう思いますわ。



ところが先生、



「調停はお互い妥協して早期決着するところやからな。」



(あんた、そんな他人事みたいに・・・)



「先生、荷物の略奪のとき、裁判で決着したらて言いましたやんか。」



(そう、話が違うで、弁護士さん。)



「まあ、女は子供と一緒だから、連れ去りとか、ほとんどの男はやられるねん。」



(おい!ちょっとまてや、あんた、全部知っていたんか!)



「えっ、先生。そしたらあの時に、



子供を強引に連れ戻したほうが良かったですやんか!」



その話が本当なら、理屈ではそうですよ。



「でも、いまさら言っても仕方ないよ。それに、調停にはいってからの連れ戻しは、



裁判所からの返還命令うけるだけやしね。」




実は、裁判に入ると逆に手が出せなくなるんです。



先にやった方を守るのが日本の裁判所。



殺人事件でも、犯人の方をまもるのと同じ理屈ですわ。



(そんなこと先に言えよ、あんた!)



そう、弁護士はたくさんの離婚の事例から、



裁判の流れをすべて知っていたんです。



離婚裁判は先にやったほうが勝ち、そういう離婚裁判の実態も。



でも、それを教えて、裁判所で弁護士が指導したことになると、



自分の責任問題になる。



それは弁護士も困る。



そのため、依頼者が不利益を被ることを知っていても、



放置しておくんですよ。



「離婚裁判は先にやった者勝ちなんやな〜」



ヌケヌケと他人事みたいにいうY先生。



(ああ〜、日本の弁護士もこんなレベルか)



これを読んでいる読者諸氏、



高い役職についている人ほど、



その地位を守るためにはどんなこともする。



これだけは覚えておいてください。



弁護士の無責任な言動に、アホらしいやら、むなしいやら。



(あの時、弁護士なんかに聞かないほうが良かった!)



今でもそう思いますよ。



真面目な人間ほど損をする国、日本。



肝に銘じましたね。



ただ、これからがこの国の腐敗の真骨頂。



腐った官僚国家の離婚裁判の実態が明らかになります。



つづく・・・



*子連れ離婚。


子供が一番かわいそうですが。


ただ、どちらの親と一緒が幸せなのか?


これが一番難しいところ。


ヒントにはなりますよね、この本は。


posted by ミッキーハウス at 11:22| Comment(0) | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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