2011年07月26日

突然の再会 その1

おはようございます。



大阪は雨が降らないですね。



蒸し暑くて、眠れない日々が続きますね。



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恋愛・結婚


調停まで2週間少しになった或る日、



私の携帯が鳴りました。



番号を見ると・・・
(んっ、誰?あれ、これKさんや)




Kさんとは、妻のいとこにあたる女性でして、



札付きの妻の親戚なかでまともな女性でした。



向こうの両親が亡くなられてからも、



普通に付き合いさせてもらってました。



電話にでると聞き覚えのある声が。



「あっ、みのる君。ひさしぶり。」



相変わらず元気な声ですわ。



「ご無沙汰してます。今、大変恥ずかしい状態ですが。」




これは本心ですが。



「子供に会ってないんやろ。うちにつれてくるから会いなさいよ。」



突然の提案。



「えっ、どうしたんですか?」



驚くより、話しの底を探す私。



人生長く生きると塩辛い見方になりますね。



「あんた、子供も会いたがってるはずやで。



うちにつれてこさせるから会いなさいよ。」



何かの駆け引き?



子供に会いたくないはずはないが、



調停の直前というタイミングでの提案。



「でも、よう子とかが来たら、タダではすまないですよ。」



これも本心ですが。



「大丈夫、向こうのお姉さん(長男の嫁さん)がつれてくるからね。」



(まっ、それならば・・・)



「良いですか?それならお願いします。」



(子供に会える)



そら〜、嬉しいですよ。



元気にしているかな?



そんなことを考えていると、



「今度の土曜日にね。ここでね。」



ということで再会する土曜日になりました。



指定された時間に家に行くと、



「まだ来てへんねん。」



少し早かったので、待つことに。



そこでKさんと色々話しましたが、



そこでびっくり仰天の話しが。



「実はな、M君(妻の兄、長男)、今回の離婚の件から一切手を引くらしいわ。」



「?。どいうことですか。」



そう、妹の売春を公認して、一緒に罪をかばうと公言していた最低人間が。



「今日くる奥さんに徹底的に言われたらしいわ。家族をとるか、妹をとるか?」



(う〜む、あの嫁さんなら言うやろな。キツい性格だからね)



赤の他人の義姉にしたら当然でしょうね。




妹の自分勝手の遊びクセの尻拭いを自分の亭主がするなんて、



普通の神経ならたえられないでしょう。




それが売春ならなおさら。



まあ、呆れるやら、情けない男だと思うやら。




走行しているうちに車が到着。



「あっ、来たみたい。」



思わずドキドキする私。



玄関が開いて子供が入ってくる。



「おー、ふうちゃん、かずき。元気か?」



だが、子供は喜ぶどころか変によそよそしい。



(うん?おかしい!)



私を避けるように奥に入り、テレビゲームを始める2人。



妻が脅迫しているのが想像できました。



「父さんと仲良くしたら、承知しなからね!」



(可哀想に、それぐらいの脅迫はお手のものやからな)



そうこう思う内に、



「こんにちは。」



呼びかけるほうへ振り向くと其処には、



義母の姿が。



(おっ、てめえ!オニババやんけ)



いきなり沸点まで湧き上がる血。



その場で、いきなりゴングの鐘が鳴る響く。



「どうも。」



怒りに震えるこころを抑えて吐ける精一杯の言葉。


(何かあると思ったら、やはりな)



裏があるとは思ってましたが。



Kさんはそんな思いを察してか、



2人の間に割って入り、



「立ち話もなんだから、奥で座って。お茶でも入れるから。」



Kさんの手前、



一応従うことに。



そして奥のソファーにお互いに腰をかけました。



がっ、こちらは我慢の限界。



いきなり(言葉の)ジャブを一発くりだしました。



そして、ここからお互いの応酬が開始されることに。



つづく・・・



*余談ですが、


ちょっとダイエットしてます。


この本のやり方は良いかも。


筋トレは続きませんからね・・・


posted by ミッキーハウス at 09:00| Comment(0) | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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