2011年07月27日

突然の再会= その2 義母との対決

おはようございます。





7月もあと少し。



早いですね、1年。



お盆が過ぎたら年末へ一直線ですか。



読む前にポチッとお願いします。


にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
にほんブログ村


恋愛・結婚



突然、眼前に現れた義母。



思わず怒りがこみ上げる。



それはある伏線からですが・・・
この離婚からさかのぼること3年前。



ある事件がありました。



その頃、



下の子供も幼稚園に入園して、



手がかからなくなってきました。



そこで、もう一人子供が欲しいと思い、



妻には、時あるごとに提案していたのです。



元々、子供が好きで、



何人でも子供が欲しいくらいなんですが。



でも、妻はかたくなに拒否。



理由は言わんのですが。



そんなある日、



妻が突然、



「妊娠しているかもしれへん」と言いだしました。



まあ、その頃はまだ肉体交渉が不定期ですがありましたが。



「良いじゃないか、産めよ。」



私としては反対する理由などなく、



大歓迎でしたが。



だが、妻は猛反対。



「イヤ!絶対に産まない。」



その理由を聞いてもはっきりと言わない妻。



なんと説得しようとも



「絶対におろすわ。」



の一点張り。



確かに産むのは妻ですから、その大変さは男の理解できないところ。



でも、妻は今までの出産は安産でした。



つわりもなく、出産も自然分娩で30分で終わりでしたから。



私も説得する方法がなくなり、



義母に説得してもらうことにしました。



(めでたいことだから、きっと説得してくれるはず)



そう期待して早速電話をいれました。



この話を聞いて義母も即、



私たちの家にやってきました。



「義母さん、何とか言い聞かせてもらえないでしょうか?」



と相談しましたね。



「よう子ちゃん、またそんなこと言ってるのね」



そんな口ぶりでしたから期待していたんですが。



ところが、



「よう子ちゃん、子供産みたいの?」



と妻に聞くと、



「イヤ!もういらんわ、子供なんて。」



あくまで拒否する妻。



すると義母は、



「そう、よう子ちゃんが産みたくないのならおろしなさいよ。」



(えっ!何を言い出すんや)



「義母さん、そんなバカな!」



説得するどころか



中絶をすすめる義母。



(誰が中絶させるためにあんたを呼ぶか?)



耳を疑いましたよ。



せっかく与えられた小さな命。



それをみすみす殺すなんて耐えられない。



でも、この親子は違います。



勝手に中絶の段取りをして、



翌日、降ろしに行ってしましまた。



お金も義母が出すというオマケつきで。



理由は今もわかりません。



浮気した男との子供だったのかと思いますが。



それで強行に拒否したと・・・



それ以来、義母に対する見方が変わりました。



その義母が目前にいる。



荷物の持ち去りまで指図した張本人。



思わずこぶしを握り締める。



(許せない、コイツ・・・)



頭に血がのぼるのに時間はかからなかったですが。



つづく・・・
posted by ミッキーハウス at 06:26| Comment(1) | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
肉体交渉があるだけ、
子どもが既に居るだけ、
で相当羨ましいですし、
父親にさせて貰えただけで妻に感謝しても良いのではないか?と思ってしまう一面もありますが・・・・

「堕胎する」

と言われた際のお気持ちは何となくですがわかります。

私も妊娠疑惑が一度だけあった事がありましたが、その時、私に向けられた視線が忘れられません。

あの、「なんて事してくれるんだ、絶対産むんじゃない。」と言わんばかりの目。

「どうしてくれるんだ」という発言。

忘れられません。

これが現実なのか・・・と実感。
私にとって夫婦に子どもが出来る事はこういう事なんだ。になりました。

それ以降の完全レス。

妊娠とは罪な事。

という悲しい想いが払拭できない出来事になりました。
元夫の考えが世の中の普通なんでしょうか?
黙っているだけで世の中の夫はみんなそう思っているのでしょうか?

何が本心なのか全くわからないんです。
Posted by umelmo at 2011年07月27日 15:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: