2011年07月28日

突然の再会 =その3 非難の応酬

おはようございます。



なかなか寝苦しい夜が続きますね。




ひと雨欲しいんですが、




雨が降らないですね。



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恋愛・結婚




怒りがこみ上げる義母の姿。



思わず殴りたくなってきた。



だがその時・・・
その時、



親戚のKさんが雰囲気の悪さを察知して、



2人の間に割って入った。



「お茶でも入れるから。」



そう言われば従うしかない。



しぶしぶ従い、



奥のテーブルで義母と刺し向かいで座ることに。



だが、こちらはお茶の味も判らないほど怒りが。



我慢できなくなり義母に対して口火を切る。



「義母さん、これはいったいどういうことですか?」



Kさんの手前、一応紳士的にふるまう。



聞きたいことは山ほどある。



ここまで来るまえに話し合いの提案をしたら



一蹴した義父のこと。



突然、子供を連れ去ったこと。



学校に妨害を依頼したこと。



荷物の運び出しを計画したこと。



言いたいことは山ほどある。



だが、義母の答えは火に油を注ぐものでした。



「よう子ちゃんがもうダメだから帰るわ、そう言ったからやわ。」



「話を決裂したのはあなたでしょ。こちらへあなたが来たら話したわよ。」



「荷物の運び出しは運送屋の手配をしただけ。」



いい加減頭にきて、



「電話でよう子にあなたが荷物の引き上げを指示したでしょうが。」




段々こちらもにヒートアップ。



「そんなことは知らないわ。電話してきたから、



運送屋をキャンセルできないから、持って帰りなさいと言っただけ。」



罪の意識のかけらもない義母。



しまいには、



「ふう子ちゃんの学校の学費こちらが払ったのよ。



あなたは父親としての資格あるの?」



勝手にこどもを連れ帰っておいてこの言葉。



「プチッ!」



頭のなかで何かが切れました。



「おい!あんた。黙ってきいていれば図に乗りやがって!



子供を誰が育ててくれと頼んだ!誘拐同然に連れ去っておき、



面会に行けば妨害する。



人に荷物はすべて略奪してゆく。



お前はそれでも人間か!



良い歳して、よくもそんなひどいことを人にしておいて、



それでもまだ原因は私にあるというのか!



ふざけんな!



だったら今すぐ子供を返せ!誰もあんたに育ててくれなんか頼んでないわ!」



いままでの悔しい思いがあふれ出て止まりませんでした。



親戚のKさんも黙ってきくしかないでしたが。



「あんた、やっぱり法廷で決着つけるしかないようや。」



その言葉に動揺する義母。



「なぜ、私たちが関係あるの?」



(ここまでのことをしておいて、関係ないとまだ思っているんか?)



ここまできたら呆れるしまかないですが。



「あんたとの話もここまでです。」



時間の無駄でしかないでした。



子供としゃべる時間が惜しい。



そう思い子供の方へ。



だが、口止めされているのか



私への態度は固い。



「元気か?」



と聞いても、私を見ずに、マンガを読む2人。



(かわいそうに、きつくいわれてるんだろうな〜)



「これから何があっても父さんはお前ら2人の味方やで。



いつでも帰っておいでよ。」



心に届いているかどうかはわかりませんでしたが、



そこまでしか言うのが精いっぱいでしたね。



暫らくすると、



義姉がお迎えに。



「あら、みのるさん。お久しぶりです。」



こちらは同じような立場でしたが。



タダこの後彼女が義父母やよう子にキバをむくとは。



このときには知る由もありませんでしたが。



「じゃあ、帰りましょうか?」



その声に反応する子供たち。



去ってゆく後ろ姿を複雑なお思いで見送る私。



こんな事態に巻き込んだ子供に謝るしかない。



その逆に、



ここまでのことをした妻や義父母を断じて許せない。




その思いがとどめなく湧きあがる。



つづく・・・




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posted by ミッキーハウス at 06:05| Comment(0) | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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