2011年07月29日

調停開始 1回目

おはようございます。



雨の話をしていたら、



昨日は雨に。



良い雨でしたね。



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子供との再会後。



いよいよ調停の1回目の日。



まだこの時は、



司法への期待がありましたが。
家庭裁判所は、



大阪の場合、



地裁、高裁のある南森町ではなく、



大阪城の目前、



馬場町にあります。



隣は新装なったNHK大阪支局。



弁護士のY先生とは裁判所で待ち合わせ。



(ふ〜、少し早めに来すぎたかな)



入り口横の休憩所でしばし待機。



ボ〜っと眺めていると、



沢山の人達が。



若い女性、男性。



うらぶれた中年男性。



お水系の女性。



家裁に来るとということは、



皆、離婚関係か子供の犯罪。



そこそこの年齢なら人ならまず離婚の相談ということですか。



それにしても人の多いこと。



(離婚する人間の多いことか)



自分のその中の1人・・・



そうこうしているうちに先生が到着。



「お待たせしたね。」



「いいえ、私もさっき来たばかりです。」



2人ともすぐエレベーターへ。



「4階に行って部屋を聞かなアカンねん。」



(4階?受付か)



書記官などの事務方がいる4階。



受付の男性に先生が、



「今日の1時から予定の00です。私は弁護士のYです。」



若い男性職員は、



「え〜と、6階の602号室です。」



そして、2人で6階へ。



ところがいきなりそこの部屋へは行かないんですね。



待機所がその階の端に4つあり、



調停員が呼びに来るまでそこで待たなければいけないんです。



4つの待合所は同じ階の角にあります。



当事者同士が顔を合わせないようになっているんです。



そこで待つこと20分。



年配の男性が入ってくる。



「00さんですか?」



「はい、そうです。」



「どうぞお入りください。」



導かれて部屋に移動。



中へ入ると、初老の品のよさそうな女性が1人。



「どうぞ、そちらへかけてください。」



イスに座る私と先生。



(いよいよ始まるか)



「00さんの調停を担当させていただきます、++と##といいます。」



(引退した人がボランティアでしているのかな?)



そんな印象ですね。



「では、早速ですが、本題に入りたいと思います。」



子供をつれて行かれて3月あまり。



やっと、後手後手の対応が終わるのかかと期待しました。



だが、ここから長い飼い殺し調停の始まりでした。



つづく・・・




*お知らせ


このたび、夫婦の問題、離婚、不倫に悩む方々へカウンセリングをして、



少しでも傷ついた皆さんの手助けをするための場所。


そんな相談所を立ち上げました。


まずはお気軽にメールでご相談ください。


私のような目に遭わないように、誠心誠意対応いたします。


メールはこちらのホームページの窓口から。


夫婦問題コンサルティング大阪



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posted by ミッキーハウス at 06:46| Comment(0) | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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