2011年07月30日

離婚調停1回目 その2 離婚拒否?

おはようございます。



7月最後の週末。



明日はどこかに涼みに行こうかな。



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1回目の調停。



さて、どんなことになりますか・・・
2人の調停員との会話。



具体的な内容に入ってゆく。



「ところで、奥さんとは先に面接しました。」



(ほ〜、先に来たんか、あの女)



「それで?」



「奥さんは別れたくないと言ってます。」



びっくり仰天。




「え〜、何を言ってるんや、あの女。」



そう、ここまでのことをしておいてね。



「奥さんが言うのには、子供もいているし、離婚は考えていないそうです。」



こっちはそれではありませんでした。



「調停委員さん、事実関係は把握されているんでしょう?



ここまで一方的なことをされていて私は我慢でせん。



そんな要求する前に子供をまず返せと言ってください。



誘拐同然にさらっておいて、



どんな要求も飲めません。



ふざけるなと言ってください。」



私の心情としては、



離婚は避けられないと思っていました。



義父母までにここまでのことをしておいて、



関係修復など不可能でした。



そんなこと妻も理解しているはず。



別に計画していることあるような気がしました。



そこで、もう一度妻と入れ替わり、



調停委員が再度妻と交渉。



そして、再度その結果を踏まえての、



調停委員とからの結果報告を聞く。



「奥さんは、子供は返せないそうです。



奥さんの希望としては、別の場所でもう一度やり直したいそうです。」



(何!そんな勝手なことをよく言うぜ、あの女)



ここまでのことをしていて。



「調停委員さん、まず、子供を返す。それからでないと話合もクソもないです。



先に人質を確保しておいて条件も何もないですわ。



ふざけるな!と言ってください。」



そう、本当にふざけるな!



罪の意識のかけらもないのか。



「今日は妥協点がないので、次回までゆっくり考えてください。」



そう、1月後に再度、調停をすることでその日は終了。



部屋をでてから弁護士のY先生と会話をする。



「先生、どう思います。離婚しないというの?」



相手の腹が読めない。



ここまでして、事態の修復など不可能なのに。



「いや、向こうも何か事情があるのと違うか?



離婚もね、時間がたつといろんなことがある。



家族も最初は協力的やが、時間が経過すると現実的な面が出てくるからな。」



思い当たるのは義姉と妻の関係。



(まあ、犬猿の仲やな。内部崩壊もあるわな)



「少し時間をかけてやってみようや。」



この意見は至当なものだと思いましたよ。



「ええ、先生の言う通りかもしれませんね。」



ただ、プラス面よりもマイナス面が強くなることが判るのは、



この後暫らくしてからでしたが。



つづく・・・



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このたび、夫婦の問題、離婚、不倫に悩む方々へカウンセリングをして、



少しでも傷ついた皆さんの手助けをするための場所。


そんな相談所を立ち上げました。


まずはお気軽にメールでご相談ください。


私のような目に遭わないように、誠心誠意対応いたします。


メールはこちらのホームページの窓口から。


夫婦問題コンサルティング大阪



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posted by ミッキーハウス at 07:04| Comment(2) | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご同情申し上げます。

ばかな人間に振り回されて
馬鹿にされ
人を通帳だとしか思っていなかった
子供は洗脳され、電話もできない。
私の要望など調停委員が拒否
やってられません。
Posted by てけてけ at 2011年10月19日 21:44
まさにその通り!

私も同じ目に。

調停委員など人間じゃない!

そう言いたいですわ。

何も残らない男親はどこに怒りを

もっていけばいいのか。

日本は間違ってますよ。
Posted by ミッキーハウス at 2011年10月20日 15:09
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