2011年07月31日

問答無用の分担金

おはようございます。



はや、8月。



お盆も近ずく8月かな。



読む前にポチッとお願いします。


にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
にほんブログ村


恋愛・結婚



調停の開始。



これは自分への負担への始まりでもありました。



想像できなかったですがね・・・
調停が始まると、



本題とともに、



婚姻費用分担金の査定が行われます。



調停委員から、



「金額の査定をしましょう。」と言われて、



思わず、「?」。



だって、こちらは一方的に被害を受けている状態。



それで何のことやら。



「離婚するまで生活費として、収入の半分を渡す義務があります。」



「え〜、何でですか?」



素直なところ理不尽ですがね、この制度。



男性に原因、



たとえば、DVとか、不倫しているとかで家庭にいられない女性なら、



当然生活してゆくために必要です。



それを否定する気などサラサラありません。



ただ、今回は事情が違う。



不倫、妻の暴力などが原因で、



おまけに勝手に家から飛び出たのは妻。



自分の勝手、ワガママでした行為が原因。



でも、この国の腐っているパターンその1.


「マニュアルに右へならえ!」



調停委員は平然と、



「でも決まりですから。」



(そんなバカな!勝手に決めるな!)



くだんのY先生もこの件に関しては、



「まあ、これは払わないと。」



(あんたが払うんかい?)



所詮は他人事。



さっさと査定をし始める調停委員。



「え〜と、奥さんに毎月渡していた金額が20万なので、



15万円ですね。」



(おい、なんで15万や?)



「奥さんの希望で子供さんの塾のお金もありすから。」



「そんな一方的な!」



「本当は学費全部も請求されてましたが、さすがにそこまでは認めませんでしたが。」



(当たり前や!被害者の私がなんで負担ばかりや)



「じゃあ、いままでやられてきたことは何だったんですか?



私はやられ損、あの女はやり得ですか。」



「それは裁判でいってください。」



「じゃあ、調停は何ですか?」



「お互いの意見を聞いて、円満な解決を図るのが役目です。」



(アホか!ここまでされて円満もクソもあるか!)



こんな制度なら、



円満どころか火に油を注ぐだけです。




そして、勝手に月15万円の分担金に決定。



(・・・・・・・・・)



アホらしくて言葉がなかったですね。



弁護士は、



「仕方ないな〜、決まっているから。」



(じゃあ、お前が払えよ!へまな指示して荷物とられたくせに)



そう言いたかったですね、本当に。



皆さん、調停を利用する場合、



お互いのデメリットが大きいことは覚悟しましょう。



そう、これからもデメリットの大きさを書いてゆきますので。



時間と費用の無駄ですから。



つづく・・・




*お知らせ


このたび、夫婦の問題、離婚、不倫に悩む方々へカウンセリングをして、



少しでも傷ついた皆さんの手助けをするための場所。


そんな相談所を立ち上げました。


まずはお気軽にメールでご相談ください。


私のような目に遭わないように、誠心誠意対応いたします。


メールはこちらのホームページの窓口から。


夫婦問題コンサルティング大阪



http://minogame2563.toypark.in/sub1.html
【関連する記事】
posted by ミッキーハウス at 06:48| Comment(0) | 婚姻費用分担金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: