2011年08月04日

面接交渉権

おはようございます。



またまた酷暑の日々。



御身体は大丈夫ですか?



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恋愛・結婚



調停中でも子供には会えます。



家裁での職権での面会。



自分の子供に会うために、



不便なこと・・・
面会は家裁の中、



面会ルームがあるんです。



カベにはマジックミラー付きの監視窓つき。



当日は、



調停員と相談所職員の3人が同伴。



というより監視ですわな。



「くれぐれも奥さんの話は禁止。もし、できなれければ中止します。」



(あんた、妻からワイロでも貰ってるんか?)



そんな気がしてきます。



真実を教える義務があるんじゃないか。



私のことは悪く言われているのにね。



自分の子供に会うのに、条件つきの面会。



「奥さん、隣の部屋で様子みたいと言ってますが。」



ここまで言われたら頭にきましたよ。



「もし、隣に来たら、私、何をするかわかりませんよ。それでも良ければ。」



顔でも見たらぶん殴るかもしれませんでした。



「じゃあ、やめときましょう。」




(当たり前や!何であんな女に監視されなあかんねん。)




そして、その部屋に向かう。



調停委員が指し示す。



「この部屋です。どうぞ。」



そのドアを、



「ガチャ!」と開けると、



中はプレー・ルームでおもちゃがたくさん。



その中で遊んでいる2人の子供。



2人とも「あっ!」という表情。



(ああ〜、まちがいない。子供だ!)



「ふうちゃん、かずき。元気か?」



だが、反応は悪い。



(?、何かおかしい)



こちらを無視するかのように、



遊びに熱中する2人。



いや、自分の感情を殺すために、



ムリに没頭しているんでしょう。



構わず歩み寄る私。



そうするといきなりボールを投げつけてくる長女。



「バコ!」



いきなりボールが私に当たる。



「痛い〜。よ〜し、おかえしだ!」



当たったボールを拾って投げ返す私。



「キャ〜。」



逃げる2人。



おそらく、面会前に、



妻に脅迫されているはず。



想像はしていましたがね。




こういう時は言葉は不要。



無心に遊べば心は通うはず。



およそ40分間。



汗みどろになり遊ぶ3人。



「あの〜、そろそろ終わりましょうか?」



調停委員の無情の声。



時間が経つのが早い。



(もう終わりか。話したかったな〜)



ゆっくりと会話したかった。


まず、謝りたい。



父親として、こんな事態にしてしまったことに。



そして、事実を話したかった。



でも、監視つきではどうしようもない。



(妻を保護するために裁判してるのと同じやな)




「ふうちゃん、かずき。また、遊ぼう。」




後ろ髪引かれる思いでこれを言うのが精一杯でした。



子供たちはしゃべるのも禁止されているのか。



「バイ、バイ!」



でも、最後はいつもの笑顔で見送ってくれました。



子供たちも、お父さんとまた会える、



また、遊んでもらえると確信し、安心した表情。



それを見て嬉しかった・・・



言いたいことなんか何も言えなかったけど、



体でした交流で子供の思いは変化していないことを確信。



(また会えるはず)



その時はそう思いましたが。



だが、これが最後の面会になりました。



これ以降、



2度と子供とは会えませんでした。



そう、



今日にいたるまで。



あっけない別れでした・・・




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posted by ミッキーハウス at 06:21| Comment(0) | 子供について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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