2011年08月05日

茶番劇の終了

おはよございます。


台風のかげんでしょうか。


蒸し暑く、風が強いですね。


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恋愛・結婚


調停も変化がなく、


時間だけがすぎてゆく。



時間のムダ。



それしかないですね。
人により調停の期間はちがうようですが、


私の場合は、約1年近く掛かりました。



もっともバカバカしいのは、



相手への歩み寄りは全くないのに、



こちらだけ譲歩を迫られることでした。



「親権は父親、養育権は母親に渡しても、子供さんと会えますよ。」



そう、テレビでみる取り調べの誘導尋問そのもの。



「はやく楽になりたいのなら、要求を呑め。」



そんな感じでした。


「裁判すれば親権がとれないかもしれませんよ。」



おしまいには脅しにかかるから、調停員は。



(こいつら相手から金でももらってるんじゃないか?)



そう思いたくなります。



でも、相手のだまし討ちを認めることはできませんし、



不倫をしてい妻をゆるすようなことはできませんでした。



「いえ、親権は裁判で決着します。調停の終結をお願いします。」



最後に毅然と言いました。


「そうですか、仕方ないですね。」



調停員がそう言うと席をはずし、



裁判官の元へ。



担当裁判官は調停の最後にしか出てこないんです。



暫らくすると、調停員が帰ってきて、



「どうぞ、裁判官がおよびです。」



そこで裁判官室へ。



「ガチャ!」とドアを開けると、



中に裁判官らしき人が。



「調停不成立です。」



調停委員がそう言うと裁判官は、



「それでは養育費の計算をしましょうか。」



(えっ、何のことや?)



そう、調停の終わりに養育費の決定もされるんですよ。



計算表を見て事務的に決めて行く裁判官。



「1人あたり5万円で2人で10万円を20歳まで・・・」



(ちょっと待てよ!おい)



「不景気で会社は利益が出ないんです。



経費削減で役員の私は給料なしで働いています。



景気が戻れば払いますが今はとても無理です。」



(こちらの事情も考えろや)



「そうですか、じゃあ8万円ということで。」



まるでバナナの叩き売り。



その後、双方同じ場所の呼ばれて調停の終結宣言。



久しぶりに顔を見る妻。



(あ〜、ムカムカする)



勝ち誇ったような顔。



ここまでは計算ずみ。



そんな思いが顔に出ている。



(アホ、勝負はこれからじゃ!)



茶番の調停が終結。



これからが本番の裁判。



そんな思いでしたが、



ところが裁判はもっとひどい茶番劇。



それが始まります。



つづく・・・




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posted by ミッキーハウス at 06:01| Comment(0) | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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