2011年08月06日

裁判への道〜戦略

おはようございます。



昨日、近くの神社でお祭りが。



ドンドンと太鼓の音とともに、



子供たちの歓声が。



夏の風景。



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調停に1年。



やっと終結。



でも、それで何を得たのか・・・
調停が終了してもすぐ裁判。



ところが、またまた待たなければならない。



とにかく、遅い!



この国の裁判所は。



かる〜く、1か月以上は待たされます。



時間だけが過ぎて行く。



このことが後に大きな意味をもってゆくんですが。



今度は裁判。



つまり、戦いなんです。



どうやって相手を負かすか。



皆さん、実際の裁判を体験されたことがほとんどないはず。



私は、仕事の関係で今までに20回以上経験があります。



一番多かったんは、ゴルフ会員権の預託金返還請求。



次は、大手の損害保険会社による商品のとりこみ詐欺。



あとは、土地の境界確定訴訟など。



度の裁判も共通したことがあります。



それは、相手の弁護士は訴訟に勝つためには、



嘘、作りごと、でっちあげ。



何でも言って裁判を有利に運ぼうとします。



言い方は悪いですが、



裁判官をだました方が勝ち!



それが裁判なんですね。




裁判官の方も質の差があります。



判例主義なら判例のコピーしか判断しない者。



そんなひどい裁判官もいましたね。



そう、要は裁判官の当たり次第でしたね。



勝つのも、負けるのも。



そんな経験が多数あり、



裁判で有利の持ち込もうとしたら、



1に証拠、



2に証拠、



3も4も証拠なんですね。



でっち上げのものでも証拠にしてきますからね、



訴訟相手は。



私も、1から証拠を整理しました。



ただ、荷物を全部もって行かれて少ないですが。



そこで、自分に不利になりそうなものもチェック。



私の場合、趣味のゴルフです。



とはいっても、週1回、月でも2〜3回いくだけですが。



それも、5,6、9,10月だけしかしません。



試合がある時だけなんです。



普段は練習場すら行きませんが。



でも、妻にしたら攻撃の的。



「家庭を顧みず、ゴルフにうつつを抜かす父親」



こんなシナリオは予想できました。



そこで事前に予防線を張る事にしました。



しかし、ここに大きな落とし穴があるとは、



夢にも思いませんでしたが。



つづく・・・




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posted by ミッキーハウス at 06:26| Comment(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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