2011年08月11日

敵は身内にあり=その2

おはようございます。



もう、お盆休みに入っているみたいですね。



高速道路は渋滞気味。



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話は飛びますが、



裁判の最中に、



お互いの準備書面の応酬をしますが、



相手の反論で、



当然私に対しての悪口雑言。



その中で・・・
ゴルフ場に行った時のサインのコピーが提出。



他の会員さんおサインとともに。



ゴルフ場に行けば、



来場者は必ずサインをしてからロッカーキーを受け取るシステム。



これはどこのゴルフ場でも同じなんです。



完全な個人情報の流失です。



このゴルフ場、日本では珍しい大学が経営しているゴルフ場。



私の母校ですが。



元々、同窓会とかで利用し、その後先輩に勧められて入会。



もちろん信頼していましたが。



で、流失して原因を問いただすと、



「妻からの依頼で渡した。」と釈明。



こちらとしては納得できるはずもなく、



相手の弁護士に抗議して個人情報の悪用として取り下げさせるように



主張しました。



そう、妻は会員ではなく、私の承諾なく渡して良いはずないですから。



おまけに事前に依頼しているのに。



相手の弁護士も頭がおかしいのか。



まったく関係ない人達の個人情報まで裁判に出す失態。



(この国の弁護士は完全におかしい)



そう思いましたが、



当のゴルフ場側は、



被害の追及するどころか、



「円満な解決を祈ります。」と文章回答で逃げの一手。



収まりがつかない私は責任追及の内容証明郵便を送付。



そして、経営母体の大学へも事実関係を記した文章を送り、



善処を求めました。



名誉棄損と個人情報流失の責任をとらさなければ収まりません。



相手の弁護士に責任を取らさなければ腹の虫が収まらない。



ところが、大学側からの返答は、


「示談金を支払うから和解しましょう。



そのかわり相手の弁護士には訴訟しません。」



こんな返答。



大学の顧問弁護士からの返答でした。



そんなわずかなお金よりも嘘の証拠を差されたほうが痛い!



でも、逃げにかかる大学。



あほらしくて、



言葉が出なかったですが。



でも、離婚裁判しているのに、



大学相手にまで裁判なんかしてられません。



しぶしぶ納得するしかなかったですが。



しかし、この情報流失の根はもっと深かった。



それが判明したのは証拠調べ前の相手側からの反論書でした。



その内容を見てまたまた驚愕!



つづく・・・





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posted by ミッキーハウス at 06:16| Comment(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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