2011年08月15日

弁護士のここだけの話

おはようございます。



お盆も後半へ突入。



でも、すぐ近くの高速道路は相変わらず大渋滞。



あれを見たら移動できないですね。



読む前にポチッとお願いします。


にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
にほんブログ村


恋愛・結婚




裁判を幸か不幸か沢山経験した私。



ここで弁護士の裏話を少し・・・
正義の味方、弁護士。



マスコミではそうされていますが、



敵味方での弁護士を見てきておもうこと。



それは狭い業界で生きている商売仲間。



法廷では敵、味方に別れて激しい応酬を展開。



頼りになる味方。



それはハズレではないんですが、



あまり頼りすぎると痛い目にも遭います。



裁判は時間がかかります。



最高裁まで行けば5年くらいかかることも。



その間彼らは無収入。



で、彼らの思考は同じ。



着手金もらったら早く決着させて、報酬をもらいたい。



そう、依頼人が勝とうが、負けようが。



どちらでもそんなに関係ないんです。



和解してくれたらもっと良い。



和解案を裁判長が出しやすいように話を持っていきますね。



弁護士同志は商売仲間なんです。



自分の裁判では敵同志でも、



違う裁判では共同で訴訟している仲間。



多いんですよ。



私の民事訴訟の裁判でもそうでした。



商品の取り込み詐欺を大手の損保が行い訴訟。



相手の弁護士と激しく戦ったその後、



帰りのエレベーターで相手の弁護士と同乗。



こちらは見もしませんでしたが、



相手の弁護士は私の弁護士にいきなり、



「00先生、先日の答弁書、できてる?早く出してね。」



「あ〜、ごめんな。急いでだすわ。」



「頼むわな。また、一杯いきましょう。」



「おお〜、ええな。」



友達同志の会話かいな。



思わず耳を疑いましたが。



業界が狭いんでね。



ですからこちらの話している内容の相手に筒抜け?



そんなことを感じたこと多いです。



彼らにしてみたら、依頼人の利益も大事だが、



自分の収入も大事なんです。



だから自分の不利になることは絶対に話しませんでした。



私は、交換条件で手打ちされる可能性を恐れたので。



弁護士さんを使う場合、



いろんな意味で慎重にね。



つづく・・・



*お知らせ


このたび、夫婦の問題、離婚、不倫に悩む方々へカウンセリングをして、



少しでも傷ついた皆さんの手助けをするための場所。


初回のメール相談は無料です。



話せば気持ちが楽になりますよ。



まずはお気軽にメールでご相談ください。


私のような目に遭わないように、誠心誠意対応いたします。


メールはこちらのホームページの窓口から。


夫婦問題コンサルティング大阪



http://minogame2563.toypark.in/sub1.html
posted by ミッキーハウス at 06:26| Comment(2) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミッキーさんへ♪
こんばんは☆
先日は、ミッキーさんの心情が、とても
重いものだと感じまして。。。
なかなか、言葉をお掛けするのが
難しいのですが。。。

まだ、もう少し残暑厳しいですよね?
帰省ラッシュ〜が今日ぐらいでしょうか?
道路も。空も。新幹線も。とにかくフル回転ですよね〜

ワタシも、ある日突然、信頼してた人に
裏切られてしまったんですが。
甘えたい人に甘えられず、結構辛かった時期ありました。
でも、距離置いて、時間をおいて。。。
そうすると<その時期>の、あの悲壮感や
喪失感が、薄らいでくるような気がします。
でも、ココロの傷は、やっぱり傷なんですけどね?

取りとめのないこと、書いてすいません。
Posted by mimi at 2011年08月16日 17:30
mimiさん、お返事ありがとうございます。

いえいえ、とりとめもないこと、

平凡さが一番の幸せであること。

離婚はそれを教えてもらいました。

どんなに財産があっても、

話し相手もいない、1人ぼっちでは、

つまらない人生ですからね。

いつか、mimiさんの心境に、

たどり着けたらと思います。

ありがとうございます。

Posted by ミッキーハウス at 2011年08月17日 06:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: