2011年09月03日

証拠調べ その4 激闘

おはようございます。



台風の被害はありませんか?



大阪は風が止んできました。



大した被害がなくて、



ホッとしています。



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証人調べ。



相手弁護士との直接対決!


さあ、始まります。
証人台に立つと、



宣誓書を読まされます。



「宣誓、私は隠し事、ウソを言いません。・・・」



それが終わると尋問に移るんです。



それで相手がの弁護士からのジャブが。



「あなたはウソをついていませんか?」



(何?・・・)



「子供さんを放置して、ゴルフ三昧していながら、



子供さんを大事にしていると言っていますが。」



いきなりジャブではなく、



一発ねらいのストレート!



(何をぬかしとんじゃあ!)



「ウソつきはあなただ!弁護士と書いて嘘つきと読むのか。



ゴルフ場にウソの依頼で証拠を提出させただろう!」



こっちも引かない、いや、引けるわけない。



「こちらの質問に答えてください!」



「でっちあげの質問に答えられない。」



裁判のテクニックの1つ。



それは時間を潰すこと。



弁護士はもち時間を制限されています。



時間をつぶされるのが一番困るんです。



「子供が入院している時もゴルフに行っていたでしょう!」



ウソもここまでくれば可愛いですが。



何が何でもゴルフ狂いにしたい弁護士。



「行っていません。半年で5〜6回のゴルフに行けば、



ゴルフ狂いだとという根拠を示してください。



でないと、質問に答えようがないです。」



豪を煮やした相手は、



「もういいです!次の質問にいきます。」



(あきらめたか、バカ弁護士!)



そう、負けたらいかんのです。



「なぜ、あなたは奥さんの不倫の証拠を持っているんですか?」



またまた、くだらない質問。



「んっ?質問の意味がわかりません。」



ホンマにわかりません。



「浮気の証拠なら、なぜその時、離婚しなかったのですか?」



(は〜ん、リストの証拠を私がねつ造したように思わしたいのか)



離婚理由も人それぞれ。



その場で逆上する者もいれば、



泣き寝入りする者もいます。



私がいままで述べてきたように、



現場を実際に見たわけではありませんでしたし、



普段の妻の素行は普通。



そこで、子供の事を考えて様子を見ることにしたんですが。



それを他人に離婚しないのはおかしいと言われるスジなんかありません。



「あんた、陳述書読んで無いのか?



もっと勉強してから質問しなさい!」



サッと気色ばむ相手の弁護士。



「質問に答えてください。」



「質問が悪い!」



ここまできたら、ノーガードの殴り合い。



思わず、止めにはいる裁判官。



「原告、および代理人。少し話が違う方に行ってますが。」



裁判官は神様。



神には勝てません。



「ハイ。」「すいません。」



鳴りやむしかないですな。



「子供が不憫だった。それと、妻が謝罪したからです!」



事実、これが動機でしたから。



「ああ、もう良いです。」



長く、そして、短い証人尋問が終了。



元々、こちらに非があるわけはないので、



突っ込む質問の予想はつきました。



相手は、手ごわい相手だったようですが。



「では、被告人。00ようこさん。証人台へ。」



「はい。」



しゃなりしゃなりと登場する妻。



射るような目線で睨む私。



(今度はお前や、バカ女!)



さてさて、ここらが佳境に突入。



つづく・・・



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posted by ミッキーハウス at 07:14| Comment(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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