2011年10月02日

証人調べ その5 あがく妻

静かな日曜日。




先日までの夏の暑さがウソみたい。



寒いくらいの天気。



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さて、証人調べもついに決着。



元妻の狂言が来る広げられる・・・
証人台に立ち、



さめざめと泣く表情をみせる妻。



こちらの代理人のY先生の尋問が始まる。



「では、始めます。」



その時、目の色が変わる妻。




(やっぱりウソ泣きや!目は口より物を言うやな)



そう、心は目に出る。



真剣味が目の色を変えた。



「まず、甲5号書を示します。」



証拠品には事前に番号がつけられ、



原告側は「甲」、被告側は「乙」という、



記号で処理されます。



甲5号書は妻の不倫記録、メールのものでした。



「この人物の名前、電話番号に見覚えありますか?」



「いいえ、ありません。」



即座に答える妻。



「ふ〜ん、では甲6号書を示します。」



これは、妻が保管していた名刺の記録。



「この名刺をあなたが大量に保持していたそうですが、



これも記憶はないですか?」



こちらの記録は携帯電話のメールとも合致する人物も。



(さ〜て、どう説明するか見ものやな)



もし、携帯の通信記録の開示が裁判所が認めれば、



簡単に偽証を暴かれます。



その危険性があるため、



容易には、否定できない妻の立場のはず。



「はい、見覚えはあります。」



仕方なく認める妻。



(ふ〜ん、そら知ってるからな)



たたみかける弁護士。



「ほ〜、これだけの沢山の名刺ですが。



専業主婦がどうしてこれだけの名刺をもっていたんですか?」



(きたきた!)



核心を突く弁護士。




するとわずかに動揺する妻。



暫らくの沈黙。



「どうしてなんですか?」



たたみかける弁護士。。



おもむろに口を開く妻。



「家に営業に来た人の名刺です。」



「えっ!」



私も弁護士も思わずつぶやく。



「家庭に、こんなに沢山の営業がくるですって?



では、すべて説明できますか?



一般家庭に関係のない職業の人も多いですよ。



なんの用事できたんですか?」



質問している弁護士も少々あきれ気味。



「忘れました。」



(笑うような話しやな)



「次にいきます。



甲7号書を示します。」



これは妻の預金口座を開示請求したら、



子供の預金通帳を開示したもの。



「これ子供さんの通帳ですね?」



「はい。」



「なぜ、子供さんの通帳なんでしょうか?



再三、あなたにはあなた名義の口座の記録をお願いしましたね。」



ここがポイント。



売春相手の名前がズラリの妻の口座。



それをどう反論すするのだろうか。



「その理由を説明してください。」



核心に迫る弁護士。



(さすがに本職。見直したで、Y先生)



わずかに、顔色が青い妻。



暫らくの沈黙の時間。



そして、その口から出た答えは?



つづく・・・




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posted by ミッキーハウス at 08:13| Comment(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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