2011年11月18日

本当の裁判とは?

おはようございます。


今日からまた雨模様。


週末はぐずつきますね。




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さて、


今日は離婚ではなく、


裁判そのものお問い合わせです。




<裁判についてお尋ねします。




以前までは、原告側に有利となる確実な



証拠物が揃っており、



相当に正当性のある主張がなされていても、



被告側の弁護士等によって事実が捩曲げられ、



勝訴が困難となったケースも多かったと聞きます。



今は、(被告側が弁護士を同伴させたとしても)


裁判官による補正が、



入るので、結局は、



お互いの主張や提示する証拠物による正当性の



争いが勝負になると伺いました。



こういったことは、やはり事実なのでしょうか?




もしよろしければ、実例を踏まえながら、




具体的にご教授いただければありがたい限りです。 >





私は職業柄、




裁判は20回以上経験しています。




離婚とその他の民事も含めて。




その経験から言いますと、




そんな単純なものではありません。




弁護士自体も信用できませんでした。




私が体験したものでひどいのは、




大手の損保に取り込み詐欺をされた事件。




こちらの弁護士は最初は勝気満々。





ところが途中からなおざりに・・・




証拠調べでは、事前の打ち合わせも無く、





いきなり証人尋問に出ることになりました。




負けることを予定しているような手口。





どうしても相手側の企業から抱き込まれたとしか




思えなかったです。




控訴審で勝訴したとき、




報酬上限いっぱいの請求されたとき、



何ともいえない気分でした。




このときも、証拠は沢山ありました。




でも、判決途中で裁判官が転勤になり、




まったくその事件に関係ない裁判官が、




あとを引き継ぎました。



その裁判官もなおざりの審査。




そして、判決はいきなりの棄却判決。




最初の裁判官の調停案では7割勝ち提案。




ところが移動してきた裁判官は逆転棄却の敗訴。





控訴審では五分五分の痛み訳。



上告審は双方棄却。




裁判官にしてもこの程度。




信用できるものなどないのが現状です。




最後は自分だけが信じられる場所ですか・・・



何が起こっても不思議ではないのが裁判です。




これが裁判の現実ですが。




しないことにこしたことはないです。



ではまた。




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posted by ミッキーハウス at 08:32| Comment(0) | 相談事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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