2012年01月20日

証人調べ その7 結審

高収入の内職 自宅でカンタンに時給4200円
ぴかぴか(新しい)

おはようございます。




昨日から天気が崩れる予報は大当たり。


ひさしぶりの雨が。


しっとりと濡れる朝ですか。


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さて、久々の裁判編


証人調べも最終段階。


裁判官からの問いかけが・・・


証拠調べの最後。


裁判官から双方への質問が。


「まず、ご主人に伺いますが、


浮気の資料とか残しておかれていますが、


この時に、離婚とかの話し合いをしなかったのはなぜですか?」


確かに、他人からみれば、


浮気が発覚したならその時に問い詰めて、


子どもを取り上げて、


ジッ・エンドにすれば簡単です。


「その時にしたの子どもの妊娠がなければ、


裁判官の仰るとおり、そのときに離婚していました。


ただ、そのためにせっかく授かった命を消すことは、


私にはできませんでした。


ただ、それだけです。


そして、そこの女は、泣いて謝っていましたから。


それが理由です」


長女だけならその時に別れていました。


それが甘さといえば私の甘さだったんでしょうが。


裁判官は理解できたのかどうか、


「ふ〜ん、判りました。では、奥さんにお尋ねします」


バカ妻に向き問いかける裁判官。


ここで、またメソメソ演技し始める元妻。


「預金口座の件ですが、なぜあなたの名義にしないのですか?


実際に不便でしょう?別に作れば良い話しですし」


いきなり核心をつく裁判官。


(おお、ええやんか!頑張れ、裁判官)


またまた、沈黙の元妻。


暫くして口開く。


「申し訳ありません。毎日忙しくて、作ろうと思っていたんですが、


そのままの状態にしていました。


特段、不便ではなかったので」


(ウソつけ!)


よくもヌケヌケとウソがいえると感心するしかないですが。


「でも、引き落とし、カード、公共関係で利用する場合、


やはり不便でしょう?」


さらに聞く裁判官。


やはり、自分名義の口座を持っていないという主張の不自然。


表に出せない理由があるとにらんでいる裁判官。


「いえ、カードも作らないし、全て現金で支払いますから、


不便ではありません。」


断固言い張る元妻。


(アホか!)


そう、聞いているほうがアホらしくなってくる答弁。


でも、疑わしきは被告人の利益に。


これが根底にある日本の裁判制度。


明確な証拠がないとどうしようもないのが現実。


「はい、判りました。では、これで証拠調べを終わります。


では、原告、被告双方に最後に言いたいことはありませんか?」


(お〜、最後に言わせてくれるのか)


言いたいことは山ほどある。


「よう子、お前は売春婦だけでなく誘拐までするクソ女やな!」


そう、これだけは言っておきたかった。


そこからはお互いの非難の応酬になりましたが。


「何言ってんのよ!売春なんかしてないわ!


あんたこそ、ゴルフばかりで遊んだくせに!」


「月に1〜2回行ったら極道か?じゃあ、世界中のゴルファーは極道か?


家に居たら臭い、汚い。日曜日に家に居るな。


そういってゴルフに無理やり行かせたのはお前や。


ウソばかりよく言えるの?その舌は腐っているな!


お前のハラワタと同じでヘドがでるほど臭いわい!


お前の両親と全く同じだ!


子どもを返せ!お前だけの子どもとちがうぞ!


この誘拐女!」


「あんたに子どもの教育なんかできへんわ!


子どもは渡しものよ!」


「お前にどんな教育ができるんじゃ!


娘に売春の仕方を教えるぐらいじゃないか。


俺は自分の娘をお前みたいな売春婦にさせたくないわい!


返せ、娘を!息子を!この売春婦!」


「何〜よ!」


ここまできたらヒート・アップしますよ。


今まで散々ひどい目合わされてきた。


そう、とまらなかった。


「止めなさい!」


裁判官が止めなかったらつかみ合いのケンカになっていたでしょうな。


「では終結します。今日で結審します。判決は9月00日。・・・」


裁判官が判決の予定をいうが聞こえてこない。


お互い憎悪を燃やした目でにらみ合う私と元妻。


第三者がいなければ、


恐らく、殺し合いになっても不思議ではないほどの憎悪。


愛情の裏返しはこんな憎悪も生む。


悲しいことです。


(法定の外で第二ラウンドじゃ!)


全然収まりのつかない私。


やる気マンマン。


でも、両者の弁護士はよく心得ています。


法廷の外へでると内のY弁護士が、


「ちょっと打ち合わせしよか」


そう言い、待合所に招き入れました。


その相談中に相手の弁護士は元妻をつれて退散。


(くそ〜、まだ言いたいこと山ほどあったのに!)


そう、最後の直接バトルは


不完全燃焼のまま終結。


(ああ〜、これで1審は終わりか)


後は判決を待つばかり。


でも、こちらの状況は何も変わらん。


子どもにも会えず終いは変わらず。


(この裁判制度は完全に間違っている)


その思いだけが日々、


確信に変わっていきましたが。


つづく・・・



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posted by ミッキーハウス at 09:14| Comment(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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