2014年01月13日

養育費減額調停で弁護士に頼むか否か。




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おはようございます。

2014年1月13日、感謝の日です。

「健康な人やお金持ちは、どんなウソでも言えます。 ...

飢えた人、貧しい人は、にぎりあった手、見つめあう視線に、

ほんとうに言いたいことをこめるのです」

    by マザー・テレサ

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言葉でごまかせる間は大したことはない。

瞳で語る言葉こそ真実です。

今日もよろしくお願いします。








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さて、養育費の減額請求。





弁護士に頼むか否か?





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<養育費減額調停で弁護士に頼むか否か。


現在養育費減額の調停中です。

以前市の弁護士無料相談で相談に乗ってもらった際に、

減額に向けて前向きな答えを出してくれた弁護士さんに依頼するべきか?悩んでいます。


その席で依頼する時に5万円、額に関わらず減額できた時にまた5万円と言われました。


主人が調停の場に出ているのですが、危機感があまりないのか、向こうの勢いに呑まれて帰ってきます。


主張してナンボの調停の場では弁護士に依頼したほうがやはり良いのでしょうか?

折り合いがつかなければ自動的に審判になりますが、養育費算定表である程度の金額が出るというのもあり、弁護士に頼むのは無駄との意見も聞くし、減額調停を起こしているくらいなので金銭的に全く余裕がないので悩んでいます。



また弁護士は相手方の養育費に関わるお金(婚姻中に払い込み済みの学資保険など)の調査は出来ますか?




さて、残りの養育費の支払い期間にもよりますが,ある程度の期間が残っているなら,弁護士に依頼すべきです。


養育費を定める際の審判に比べ,減額請求の場合には算定表の拘束力は大きくないです。また,算定表でも1〜3万円程度の幅はあります。


月額1万円違っても年間で12万円,5年で60万円ですからね。
減額請求は本当に金銭交渉の場なので,プロに任せるべきです。



それに減額請求で着手,報酬合わせて10万円というのはかなり安いと思いますよ。




報酬については分割払いも出来るかもしれないので弁護士さんに相談してみてはいかがでしょう。





養育費の支払額を決めるために必要な事実を挙げながら,調停委員や裁判官に働きかけます。


実際に相手方を説得するのは,調停委員や裁判官ですし,裁判官に説得されれば納得されるかたはたくさんいます。


逆に,旦那さんが裁判官に説得された場合に,それが本当は事実と異なっていたり,他に言い返すべきことがあっても,反論出来ると思いますか。まずムリでしょう。


裁判官は,必ずしも審判で自分が「これくらいだ」と思っている金額を前提に調停には望みません。



最終的に判断するのは裁判官です。



弁護士ではありません。

あなたがしっかり主張しなければ何も決まりません。しっかりしましょう。

また、弁護士では無理で裁判所からの命令がなければ無理です。





ではまた。


posted by ミッキーハウス at 09:25| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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