2011年05月26日

離婚調停とは?

こんにちは。


今日は調停とは何かを説明しますね。


このブログの読者は、


恐らく何らかの原因で夫婦関係が修復不可能。


後は、別れ方模索している方が多いと思いす。


離婚の流れとは、


1)協議離婚


要はお互いの話し合いで決着して、離婚届けに印を押して、離婚が成立するパターン。


一番労力いりませんが、なかなか難しいです。


2)その次が第三者よる調停


今の法律でいきなり離婚裁判は出来ません。家庭裁判所に離婚調停を申請すると、


裁判所専任の調停委員が自分の担当につきます。


ここで協議離婚の道を模索することになります。


大体、八ヶ月〜一年くらいかかりますね。

3)離婚裁判


調停でまとまらない場合は、裁判で血みどろの争いが待っています。


更に一年は判決がでるまで時間がかかります。



結局、どちらかが一方的妥協しないと、離婚までに2年くらいはかかりますね。


ただ、なぜそんなに時間がかかるのか?


理由は簡単、


調停の場合は、相手に譲歩を迫ります。


そして、なだめたり脅かしたりして妥協させようとします。


そして、「もういいから、裁判します。」と本人が言っても、


「いや、もう一月考えてください。」と先延ばしして、


相手が根負けするまで決着させません。


離婚裁判で一番のクセ物が調停なんですが・・・


次回から調停の中身の建て前と現実について述べたいと思います。


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posted by ミッキーハウス at 13:47| Comment(0) | 離婚調停 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

離婚調停の流れ

皆さん、始めまして。


管理人のミッキーです。


今、テレビの歌番見ながら書いています。


AKB48。皆、かわいいですね。


この子らもいつかは結婚して、家庭を持つんでしょうね。


そして、ひょっとしたら家庭崩壊が・・・


離婚。


人生の中で、まさか自分の身に降りかかるとは思いませんでした。


でも、家庭の崩壊など、


あっという間にしてしまう。


これも人生の現実です。


私のことを簡単に述べますが、


35歳のときに結婚。


45歳で別居、


2年半の調停〜裁判で離婚。


子供は2人居ましたが親権はとれず。


離婚調停〜裁判〜離婚までの流れを書くと簡単ですが、


実際に調停委員、裁判官、児童相談書職員、


果ては弁護士まで、


表の顔と、裏の顔の現実を見せ付けられた2年半でした。


はっきり言って、


最初から、離婚調停〜裁判の流を知っていれば、


みすみす、かわいい子供を奪取されることはありませんでした。


そう、円満な別れどころか、


「誘拐」に近い子供の連れ去り方をされても、


調停〜裁判の流れを知らないと、


私のように負けるはめになります。


このブログを読んでくださる読者の方々には、


私の二の舞をしていただかないために、


裏の離婚調停の流れを解き明かしていきたいと思います。


では、スタートです。


<追伸>

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